Arci  JAVA WEB XML Development Expert

製品紹介

XML関連製品概要と業務案内


 

iDC センターのXMLエンジンサービスの概要図

インターネットデータセンターサービスを利用した、BtoB(企業間電子商取引)向けデータ連携をXMLで実現するASPサービスです。 データの受け付けは、XMLの他にEXCELシート形式やWORDの文書形式などにも対応しプロトコルはhttps(SSLセキュア通信)やメールなどを利用することが可能です。 ASPサーバーに受け付けたデータは、XML変換ASPサービスを利用して、Oracleをはじめとするデータベースや、XML、EXCELに変換し、変換された結果を指定されたサーバーに橋渡しすることが可能です。



XML変換ASPサービスでは、単に変換した結果を配信するだけではなく、別の指定先に転送することも可能になっており、XMLをベースとしたEAIをダイナミックに実現することが可能になります。 企業毎のカスタマイズに対応、企業各社のニーズに応えていきます。


■ eXtran :XML from/to DB
  XMLとDB間の相互変換ライブラリーです。 単体の業務アプリケーションに適用されるケースと、
XMLエンジンとして企業内/企業間データ交換のASPサービスとして利用されるケースがあります。

  BtoB業務で社外から入ってくるデータは、企業内各業務間でXMLにより効率的に交換処理されます。 取引先企業とのデータ通信がXMLで行なわれますと企業外から企業内にかけてのEAI(異種アプリケーション統合)がシームレスにおこなわれます。


■ eXform (仮称) XML:from/to DB
  ドキュメントのXML変換ツールとしてEXCELに対応するライブラリです。 EXCEL文書を構成部品単位に分解し、データ変換を行いXMLを生成します。 生成されたXMLはeXtranでORACLEなどにデータベース化されます。

  EXCELの他にPDF・WORD・HTML・CSVや固定長データ ・各種電子フォーム に対応が可能です。
文書系システムでの適用例では技術情報検索システムでEXCELで作成した文字/画像情報をデータベース登録し、情報検索の結果をEXCEL、あるいはPDFに自動変換して表示/出力する業務などに使用されます。


■ eX ライブラリー
  XML関連を始め、WEB開発者向けライブラリーです。
下図のXMLデータ送受信のブリッジツールのPostX、MailXなど10数種があります。


■ eX ワークフロー
  審議・決裁業務の開発用コアモジュールです。申請・決済システムや文書系データベースシステムでは「承認」のプロセスが入ります。 またBtoB業務でも見積書、発注書などの文書には審議・決裁の承認プロセスが入ります。 承認が必要な業務システムにXMLデータ交換処理のインフラとして使用されます。

  以下のような業務開発に適用されます。
 
  • 企業全体、部署単位、企業間プリジェクトのワークフロー構築
  • 受発注、配送、決済などeコマースの承認・決裁業務構築築
  • 稟議書、購入申請書、見積書、発注書など各種の審議決裁業務構築
  • WEB版勤怠管理システム築   ( セミパッケージ製品 )
  • 保養所予約受付抽選システム  ( セミパッケージ製品 )


■ eX グループウェア
  eXワークフローのサブセットです。グループウェアパッケージとして使用するほか、下記のような単体業務のシステム構築に使用されます。
 
  • 会議室予約管理、備品管理、機材貸出管理、車両管理 など 各種の予約管理システム
  • スケジューラー (全社、部署、プロジェクト…)
  • 掲示板      (   〃    )



■ コンサルテーション、業務アプリケーション開発
  XML関連システムの受託開発と、コンサルテーションを行います。 企業内システム開発の分野と、BtoB/Cなどの企業外業務システムの業務開発、インフラや開発ツールなどの調査・評価を行ないます。

また企業内XMLエンジンのASPサービス構築やiDCのASPサービス構築、あるいは各種個別の電子フォームへの対応を行います。

XMLによるEXCEL、PDF、WORDなどによるドキュメントのデータベース管理システム開発を行ないます。 電子カタログや電子フォームなど企業内やBtoB/Cでの電子文書の登録、検索、管理、交換などの広い分野の業務に対応致します。

受発注、在庫、配送、決済などのデータ分野の業務開発を行ないます。 ドキュメント管理システムと同様にBtoB/Cなど企業内、企業間の分野での各業種毎のXMLであるBML、SGML、RosettaNet などへの対応を致します。  下図はドキュメント系、データ系の両方に使われるXMLデータベース管理システムの例です。  MailXPostXを経由してメール添付のデータを分解し、添付ファイルを抽出するプロセスで、認証サーバーによるデジタル署名のセキユリティが入っています。

  ミドルウェア開発は当社の得意分野のひとつです。 数分間隔で大量のデータ受信と更新が必要な東証株価データのiモード対応ミドル開発や、Linux対応のTCP/IPソケットミラリング開発など、多くのミドルウェアを手掛けてきています。
IBM社のDB2などのようにホスト系データベースからWEB系システムへのデータ交換ミドル開発を行ないます。